ECOなクラボウ。
シリーズ1
月桃(げっとう)
綿合繊事業部

月桃(げっとう)
日経産業新聞 2005.4.27 掲載

ECOなクラボウ  シリーズ1 綿合繊事業部
 
ダイコンの葉は、食べるとおいしい。
捨てていた「茎」を、繊維にしました。
ダイコンの葉は、根よりビタミンやミネラルが多く、食べてもおいしいものです。いままで捨てていたものも利用できたら。そんな願いにクラボウの技術がお役に立ったものに、沖縄地方に多い植物・月桃(げっとう)があります。月桃の葉には抗菌性・防虫性があり、食物を包んだり、タンスの虫除けにしていましたが、最近では食品、化粧品、芳香剤など活用範囲が広がっています。しかし使うのは葉だけで、残りの80%の茎は捨てられ、廃棄物の増加が悩みでした。クラボウは、その茎をほぐして繊維にして、綿との混紡による糸、生地の商品化に成功。通気性、吸水性にすぐれた爽やかなナチュラル素材で、発色性もよく、沖縄の夏に欠かせない「かりゆしウエア」の素材として、地域産業の振興にも貢献しています。


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