ECOなクラボウ。
シリーズ3
クールレイ
綿合繊事業部

クールレイ
日経産業新聞 2005.8.25 掲載

ECOなクラボウ  シリーズ3 綿合繊事業部
 
涼をよぶ打ち水が、復活している。
汗を吸って、「熱」を吸収します。
涼をよび、砂ぼこりもおさえる打ち水は、夏の朝夕の庶民の知恵でした。ヒートアイランド化した全国の都市では、打ち水大作戦も始まっています。暑い夏を爽快に過ごしたい。そんな願いに、クラボウがいち早く注目したのは、ガムや歯磨きなどでおなじみの天然甘味料キシリトール。キシリトールは、汗や湿気などの水分と結合するとまわりの熱を吸収してしまう性質があります。この不思議な性質を綿や麻などの繊維に応用すれば、水分との結合・蒸発を繰り返して、ヒンヤリ効果が持続。素材の持ち味や風合いもそこないません。こんな新しい製品や技術が忘れかけた暮らしの知恵と結びついたとき、地に足がついた本物のエコが生まれるかも。クラボウはそう考えています。


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