ECOなクラボウ。

廃プラスチックボトル選別センサ
日経産業新聞 2005.12.8 掲載

ECOなクラボウ  シリーズ5 エレクトロニクス事業部
 
お茶ガラは、捨てる前にもひと仕事。
廃プラの再生には、まず「選別」です。
昔は、一日に何回も出たお茶ガラ。そのまま捨てるのはもったいないと、畳にまいて掃き集め、ホコリを取るのに役立てました。最近では、お茶の葉もいれる手間もいらないペットボトル入りが大人気。そのボトルを資源として再生・再利用するために欠かせないのが、クラボウの廃プラスチックボトル選別センサです。さまざまなプラスチックを、PET(ポリエチレンテレフタレート)をはじめ5種類に、赤外線で超高速に判別。地球環境保護の支援機器として、地域のリサイクルラインや資源化センターの高効率化に貢献しています。こんな新しい製品や技術が忘れかけた暮らしの知恵と結びついたとき、地に足がついた本物のエコが生まれるかも。クラボウはそう考えています。


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