ECOなクラボウ。

バイオネイチャー
日経産業新聞 2006.4.24 掲載

ECOなクラボウ  シリーズ7 繊維事業部 繊維第一部門
 
漬け物は、微生物でおいしい。
「土」に還る、エコロジー素材です。
奈良時代以前からあったという漬け物。野菜などを塩で保存すると、乳酸菌などの微生物が糖分を分解して発酵し、風味が生まれるそうです。水と温度で分解されて、さらに微生物が水と炭酸ガス(CO2)に分解する。そんな新しいエコロジー素材が、土に還るポリエステル・デュポン™ の「バイオマックス®」を綿と混紡した、クラボウ「バイオネイチャー®」です。コットンの風合いはそのままで、強さや染色性のよさも、一般的なポリエステル・綿混素材と同じ。土壌や堆肥によって土に還りますが、燃焼しても発生するCO2は、通常のポリエステル・綿混素材より少なく、燃焼カロリーも少ないので処理施設への影響も軽減。有害物質も出ません。こんな新しい製品や技術が忘れかけた暮らしの知恵と結びついたとき、地に足がついた本物のエコが生まれるかも。クラボウはそう考えています。


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