ECOなクラボウ。

ソフティセルONE
日経産業新聞 2006.6.22 掲載

ECOなクラボウ  シリーズ8 化成品事業部
 
襖は、空気で寒暖をコントロール。
泡で包んだ「空気」で、断熱します。
「襖」は、木の骨組に紙を重ね張りしたもの。紙の間の空気が断熱して、夏は涼しく、冬は暖かく、室内を快適に保ってくれます。この襖のように、自然の空気を素材に取り込んだ新発想の断熱材が、クラボウの「ソフティセルONE」。スプレーした瞬間、水で発泡した樹脂が約400ミクロンの微細な連続気泡セルに硬化して、空気を包みます。フロンガスやホルムアルデヒドなどを含まない、環境にやさしい断熱材。複雑な形状でも、強い自己接着力でスキ間なく充填できるので、優れた気密性、遮音性を発揮する、未来のスタンダード工法です。こんな新しい製品や技術が忘れかけた暮らしの知恵と結びついたとき、地に足がついた本物のエコが生まれるかも。クラボウはそう考えています。


この広告に関するご意見、ご要望をお聞かせください。 クラボウ 広報グループ E-mail:pr_grp@kurabo.co.jp

シリーズ広告ギャラリートップへ
PAGE TOP