ECOなクラボウ。
シリーズ9
サーマルリサイクル装置
エンジニアリング事業部

サーマルリサイクル装置
日経産業新聞 2006.8.28 掲載

ECOなクラボウ  シリーズ9 エンジニアリング事業部
 
温泉は、熱や蒸気を上手に利用。
焼却した熱を、「再利用」します。
日本人が古代から愛し続けてきた温泉。保養や治療に役立てるだけでなく、その熱や蒸気を無駄なく利用して、饅頭やタマゴなどを調理しています。この温泉の熱利用のように、廃棄物を焼却して、その熱を再利用するのが、クラボウの「サーマルリサイクル装置」。流動層焼却装置を発展させた、蒸気や温水、熱媒等を熱回収する流動層ボイラです。し尿・下水などの汚泥はもちろん、生ゴミ、廃プラスチック、木屑など、形や性質が違う複数の廃棄物をいっしょに燃焼させて、熱や蒸気のエネルギーとして有効に利用します。システムに蒸気タービンを組み込むことで、発電も可能です。こんな新しい製品や技術が忘れかけた暮らしの知恵と結びついたとき、地に足がついた本物のエコが生まれるかも。クラボウはそう考えています。


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