ECOなクラボウ。
シリーズ10
小動物用
イメージングシステム
バイオメディカル部

小動物用イメージングシステム
日経産業新聞 2006.10.23 掲載

ECOなクラボウ  シリーズ10 バイオメディカル部
 
風呂敷は、繰り返し使える。
「マウスの命」を、使い捨てしません。
スーパーなどのレジ袋に代えて、昔からある風呂敷を使おうという運動が広がっています。何でも包める、何回も使える、知恵の一枚ですね。がんや感染症の研究、薬効評価などで、実験動物の命を使い捨てせず、生きたまま観察できるのが、クラボウの「小動物用イメージングシステム」です。独自の光学技術でノイズ光を排除したため、生体内で蛍光させた薬物やタンパクの高感度観察が可能になりました。データの信頼性向上に加えて、解剖されていたマウスの消費量を1/10以下に減らし、経済性向上と動物保護に貢献しています。こんな新しい製品や技術が忘れかけた暮らしの知恵と結びついたとき、地に足がついた本物のエコが生まれるかも。クラボウはそう考えています。


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