ECOなクラボウ。

アースデニム
日経産業新聞掲載

ECOなクラボウ  シリーズ12 繊維事業部 繊維第一部門
 
和紙は、漉き返して、また使う。
ロス糸を「再生」したデニムです。
和紙が庶民にも使えるようになったのは江戸時代。それまでは貴重な和紙を漉き直して、また使いました。墨を除き切れないので薄黒いのですが、薄墨紙と呼んで風情を愛する人も多かったそうです。この和紙のように、デニムのロス糸や縫製での裁断ロスなどを回収して綿の状態に戻し、さらにインディゴ染料で染めたのが、クラボウのエコロジー素材「アースデニム」です。廃棄物と、その焼却時のCO2が減るのはもちろん、原綿や染料の使用量までも削減。ロス糸はすでに色が着いているので、濃く深い表情も大きな魅力です。こんな新しい製品や技術が忘れかけた暮らしの知恵と結びついたとき、地に足がついた本物のエコが生まれるかも。クラボウはそう考えています。
詳細はこちら


この広告に関するご意見、ご要望をお聞かせください。 クラボウ 広報グループ E-mail:pr_grp@kurabo.co.jp

シリーズ広告ギャラリートップへ
PAGE TOP