シリーズ5
エコ・ウォッシュ21
羊毛事業部

日経産業新聞 2002.9.10 掲載

ニュースなクラボウ。  シリーズ5 羊毛事業部
 
地球にやさしいオゾンで、
ウールの良さが生き返った。
世界で初めて、オゾンでウールの防縮に成功。
毛玉ができにくく、本来の撥水性も保ちます。
石器時代から、衣料として親しまれてきたウール。やさしい風合いが魅力のウールも、表面の「スケール」という鱗が水を含むとからみ合い、縮むという弱点がありました。それを防ぐには塩素や樹脂による防縮加工が必要でしたが、ウールの風合いが損なわれたり、廃液で環境が汚染されるのが難点でした。クラボウは、オゾンという環境にやさしい天然の物質で、スケールの先端だけを改質し、縮みを防ぐ世界初*のウール「エコ・ウオッシュ21」を開発しました。ウールの風合いを損なわず、すぐれた防縮性を保ち、毛玉も出来にくくなりました。また天然の撥水性も損ないません。
*製法特許出願中


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