シリーズ13
産廃焼却装置
エンジニアリング事業部

日経産業新聞 2003.5.27 掲載

ニュースなクラボウ。  シリーズ13 エンジニアリング事業部
 
肩身のせまかった産廃木屑も、
これで世のため、人のため。
廃建材はチップに回収して、残りは安全に焼却。
廃熱は蒸気に、灰はセメント原料にリサイクル。
他社に先駆けて排煙脱硫装置を開発したクラボウのエンジニアリング事業部が、大規模な産廃焼却設備を納入しました。150トン/日の廃建材・廃汚泥・雑芥などを省エネ式の流動層焼却炉で焼却処理できるもの。助燃油不要のオイルレス炉構造で、廃熱を利用して15トン/時の蒸気が回収できるだけでなく、燃焼排ガス中の有害成分は各種規制値を大幅にクリアできるシステムです。特に問題の多かった廃建材は前処理工程でパルプチップを最大限に回収して製紙工場原料に、また焼却灰はセメント工場原料にリサイクルできるという、注目の大型プラントです。


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