シリーズ14
遊星式攪拌・脱泡装置
マゼルスター®
エレクトロニクス事業部

日経産業新聞 2003.9.25 掲載

ニュースなクラボウ。  シリーズ14 エレクトロニクス事業部
 
泡を出さずに、混ぜる、練る。
星の動きが、ヒントです。
材料の入った容器を公転させながら自転させ、
攪拌/混練と脱泡を同時に短時間で実現。
従来の攪拌機についていた攪拌棒や羽根。そして真空引き装置。クラボウの常識をくつがえす新機構がそれを不要にしました。材料を入れた容器を、速度可変で公転させながら自転させる遊星式。これまで不可能だったり、長時間かかった高粘度のペースト状でも、短時間で攪拌でき、同時に脱泡も行います。材料の無駄がなく、洗浄の手間も要らず、操作も簡単。色材、接着剤、医薬品、化粧品、食品はもちろん、高付加価値材料を扱うエレクトロニクス業界、化学業界など、さまざまな分野に用途が拡大しています。

●公転:9段階可変、自転比:10段階可変。(特許番号第2711964号及び第3213735号)
●最大処理量200gから10kg×2カップまで、ラインナップも豊富。


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