シリーズ18
促進酸化処理装置
エンジニアリング事業部

日経産業新聞 2004.1.26 掲載

ニュースなクラボウ。  シリーズ18 エンジニアリング事業部
 
排水のダイオキシンも除去。
周りの環境も、安全、安心。
排水中の有害物質を紫外線/オゾンで分解。
容易な浄化作業で、周辺の二次汚染も防止。
ごみ処分場の浸出水や焼却炉の洗煙排水に溶解、分散したダイオキシンやPCB、VOC、環境ホルモンなどの有害物質。凝集処理、膜処理、活性炭処理などで分離はできても、分解は不可能でした。クラボウは、AOP(促進酸化プロセス)で排水中のダイオキシン類を分解除去します。排水に紫外線/オゾンを加えて非常に強いOHバラジカルを発生させ、このOHラジカルで有害物質を高効率に分解、無害化します。閉鎖系内で水を循環させるので周辺の二次汚染を防止。大型プラントから小型まで対応できます。小型装置は可搬式なので、汚染サイト内での作業もとても容易になりました。

〈促進酸化処理装置〉
溶液タンク
小型促進酸化処理装置



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