シリーズ23
プレパラートイメージャー
バイオメディカル部

プレパラートイメージャー
日経産業新聞 2004.6.28 掲載

ニュースなクラボウ。  シリーズ23 バイオメディカル部
 
最大200枚の遺伝子標本を
夜も休まず、どんどん画像に。
遺伝子発現や蛋白質解析用の組織切片標本の
画像撮り込み、データ化、画像処理を自動化。
モデル動物の細胞での遺伝子発現や蛋白質解析は生命現象を解明するためのとても重要な情報。しかし、その方法はプレパラートという組織の薄切片を顕微鏡で観察する手作業で、1枚に30分以上が必要でした。バイオ研究支援システムのパイオニアで画像処理も得意技術とするクラボウは、この自動化装置の開発に日本で初めて成功。最大200枚のプレパラートをセットするだけで、高解像度スキャナで自動的に撮り込み、データ化、画像処理までを1枚約数分で行い、研究者の作業をいっきに効率化します。大量サンプルで実験する製薬会社、研究機関などから大きな期待が寄せられています。


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