シリーズ35
綿合繊事業部

クラマス
日経産業新聞 2005.6.29 掲載

ニュースなクラボウ。  シリーズ35 綿合繊事業部
 
斜めと斜めを重ねたら、
フレキシブルな強さ、出現。
用途や強度に最適な繊維の角度が選べる
補強・補修用の多軸連続繊細シート。
炭素繊維やガラス繊維などは、FRP(繊維強化プラスチック)からコンクリートまで、補強・補修材として幅広く活躍しています。しかし、繊維の方向は縦と横だけなので、より強度を増すためには、角度をずらして施工しなければならず、手間もかかり、無駄も生じます。そこでクラボウは、これまで困難だった繊維の斜め方向の配列に挑戦し、最大4層が可能な多軸連続繊維シートを実現しました。用途や最適な強度のために繊維の配列角度や本数が決められ、繊維の種類を問わないので、フィルムや不織布などとも複合できます。強度と柔軟性の両立で、風力発電のブレードや車両など複雑な形状の樹脂成形の分野でも活躍が期待されています。


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