24検体DNAマイクロアレイ
日経産業新聞 2006.5.22 掲載

ニュースなクラボウ。  シリーズ44 バイオメディカル部
 
薬の効き目を左右するDNAを、高効率に解析。
24サンプルの重要遺伝子を同時に解析。
オーダーメイド医療や医薬品開発に貢献。
薬の体内での反応は、遺伝子によって大きな個人差があります。その遺伝子の働きをより詳しく知るには、さらに多くの検体でのデータ解析が必要です。クラボウのDNAマイクロアレイは、1枚のガラス上の24の窓に、必要十分な遺伝子だけを厳選して搭載。蛍光標識した24サンプルを同時に結合させて蛍光スキャナで解析します。1検体ずつの一般のアレイに比べると、測定時間は1/24、アレイ費用は1/10、蛍光標識試薬は半分に。わずらわしいカバーグラスも不要なので、労務費を含めて大きなコスト低減が可能になりました。医薬品の開発やオーダーメイド医療への貢献が期待されています。


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