シリーズ46
組織切片自動作製装置
バイオメディカル部

組織切片自動作製装置
日経産業新聞 2006.11.27 掲載

ニュースなクラボウ。  シリーズ46 バイオメディカル部
 
面倒な組織切片づくりを、
丸ごとおまかせ。
画像解析・診断用・組織切片の
薄切~乾燥を、完全自動化。
バイオの先端研究は、組織や細胞内の遺伝子、蛋白質の画像の観察・解析に移行しています。クラボウは「プレパラートイメージャー」ですでに画像撮影を自動化し、最大200サンプルの解析を可能にしました。しかし、その前のサンプル作りは、専門技術者の手作業に頼り、環境や個人差で精度や成功率がバラつき、人材不足も問題でした。そこでクラボウは、完全自動で組織を包んだパラフィンブロックを薄切りし、切片をキャリアテープでスライドガラスに貼付、さらに伸展・乾燥までを一貫して行う装置を開発。「サンプル作りから画像撮り込み」までの自動化を実現しました。研究のみならず、病院での最終的な癌診断にも切片作製は必要で、この自動化は社会貢献にもつながります。


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