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核酸自動分離装置

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DNA自動分離装置

PI-1200

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アプリケーションデータ

分離BACの電気泳動写真

分離サンプル:E.coli DH10B /pBeroBAC clone
培地      :Terrific Broth 0.9ml
培養条件   :96ウェルプレートに通気性シールを貼り、96ウェルプレート用の振トウ培養器にて37℃、18時間培養
分離プロトコール:PI-1200 BAC DNA分離プロトコール

電気泳動結果
M :
1~4:手作業による分離サンプル
5~12:PI-1200による分離サンプル

分離BACの制限酵素処理

鋳型量:1ウェルあたり10μlの滅菌水でDNAを溶解し、6μlを電気泳動に使用した。
制限酵素処理:下記の制限酵素量で、それぞれ3時間、単独で酵素処理を行った。

M:λ/HindⅢ size marker
C1:手作業分離;未切断
C2:手作業分離;Not
C3:手作業分離;EcoRⅠ
C4:手作業分離;HindⅢ
1 :PI-1200;未切断
2 :PI-1200;Not
3 :PI-1200;EcoRⅠ
4 :PI-1200;HindⅢ

1%アガロースゲル

分離BACの塩基配列分析

反応キット
反応条件
鋳型量:1ウェルあたり5μlに溶解し、4ウェル分をまとめたサンプルより、6~10μlを鋳型DNAとして使用。
反応サイクル数:99サイクル

DNAシークエンサー:ABI PRISM 310 (アプライドバイオシステムズ社)

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