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製品・技術 製品FAQ

製品FAQ

核酸分離装置用試薬キット

Q1.核酸自動分離装置用試薬製品の中に、毒物・劇物指定の製品はありますか?


A1.核酸自動分離装置用試薬製品の中に、毒物に該当する製品はありませんが、劇物に相当する製品がございます。
以下に示す製品は、試薬キットまたは、試薬5本/10本セット内に劇物に該当する製品が含まれている製品です。
PR-300、PR-400
NR-101、NR-102、NR-103、NR-201、NR-211、NR-301
NR-501、NR-511、NR-502、NR-512、NR-712、NR-811
SR-2050-5、NR-3025-5、NR-3025-10

Q2.プラスミド分離用試薬が複数あるのはなぜですか?


A2.製品の発売時期の違いにより、標準で使用される試薬構成が異なることにより、複数の製品を販売しています。
現行モデルであるPI-480/NA-480では、キット型番PR-200が標準で使用される試薬です。

Q3.プラスミド分離プロトコールで、最終産物に白いペレットが混ざっています。


A3.本来サンプルチューブユニットの底にとどまる大腸菌のデブリスが、試薬の劣化、試薬添加の不良等の理由により、適切にサンプルチューブ内に留まらず、DNAチューブに移ってしまうことが原因です。試薬1,2,3を未開封の試薬と交換いただいても不具合が継続する場合は、装置の不良の可能性がありますので、弊社までご連絡願います。

Q4.プラスミドと組織DNA間で、沈澱試薬と専用試薬を共通化しても良いですか?


A4.組織DNA分離プロトコール開発時検討の結果、プラスミド用の沈澱試薬、洗浄試薬とは異なる組成の試薬を採用することになりました。したがって沈澱試薬と洗浄試薬はそれぞれの分離プロトコール向けの試薬を使用してください。

Q5.試薬の交換はどのようにすればよいですか?


A5.試薬の残量が少なくなった場合は、装置にセットされている瓶を取り外し、新しい瓶に配管を挿入してください。外した瓶に残っている試薬を新しい瓶に継ぎ足しすることは避けてください。

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