|
|
 |
 |
 |
|
|
|
 |
繊維事業部は10月23日・24日の2日間、東京・東銀座にある時事通信ホールにて2009-2010秋・冬繊維事業部展を開催しました。
テーマは《NEXT/ネクスト》。クラボウ120年間の積み重ねを基に、さらに進化させた“モノづくり”で、人と自然が共存する未来を提案することを意味します。原点に忠実ながらも常に新しいことに挑戦していくことが必要だという想いから、今回展の開催テーマとしました。 |
|
 |
 |
このゾーンでは6つのコーナーを設け、ナチュラル・ファイバーとテクノロジーの融合により2009-2010秋・冬シーズンに向けて開発された「イブリック®」「エアーフレイク®」「ニューセーム®」「ザ マスターズ クリエーション®」「ニューヤーン®」「J-Fiber」を中心に提案しました。
各コーナーとも、「コンパクトに要点がまとめられていて分かり易い」「実際に、見て触ることで素材の特長を理解し易かった」などの評価をお客様からもいただきました。 |
|
 |
前回に引き続き設けた「エコビジョン®」ゾーンでは“意識はカタチとなる それがクラボウのエコ。”をキャッチフレーズに、クラボウの環境配慮活動への考え方や取り組みのご紹介と、そこから生まれた素材についてご紹介しました。
今回はクラボウのCO2排出量削減活動をテーマに、徳島工場を例に取り上げました。工場内の各工程でのさまざまな取り組みを具体的にご紹介することで、一人ひとりのエコへの意識が大きな結果につながるということを改めて感じていただけたと思います。 |
|
 |
|
| あいにく、開催2日目は豪雨になってしまいましたが、そんな中でも多くのお客様にご来場いただき、活発な商談を行なうことができました。ご来場いただいたお客さまから頂戴した意見を元に、さらに開発力、技術力を高め、新しい提案をし続けていきます。 |
|
|