事業概要

環境メカトロニクス事業部
(エンジニアリング分野)

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 自社工場の排ガス脱硫装置開発を機に、水処理設備や焼却炉による汚泥処理設備など、環境プラントメーカーとしての実績を積み上げてきたのが、エンジニアリング部です。

 自社工場での実証をベースに、各種環境対策処理システムを次々に開発・商品化、世界的に大きな課題である環境保全・環境規制の動きに先駆け、3R(リサイクル・リユース・リデュース)を基軸に、環境・エネルギー分野などのトータルエンジニアリング集団として、お客様のニーズに合った「最適システム」の設計・製作・施工から納入後のメンテナンスまで幅広く行っています。

 さらに近年では、従来のプラント設備にとどまらず、高度でクリーンな配管設計が求められる半導体製造設備や薬液供給システム、塗装工場における研掃材を用いた表面処理装置など、永年積み重ねてきた技術とノウハウを活かし、積極的に異分野にも進出しています。

主な取り扱い製品


KNORCA排煙脱硝装置(排ガス処理装置

アンモニアまたは尿素水を還元剤として使用し、高性能な酸化チタン系固定床ハニカム触媒の作用でNOxを無害な窒素N2と水H2Oに分解する接触還元法脱硝装置です。


排水処理装置

都市ごみ焼却炉排水処理装置などの公共施設、各種産業向けの排水処理など多種多様なお客さまのニーズにあわせて最適な水処理装置を構築します。


流動層ボイラ(熱処理装置)

バイオマス燃料である木チップ・タイヤチップや廃プラ・汚泥等を燃料として利用することで、そのエネルギーを蒸気や高温空気として回収します。蒸気タービンと組み合わせることにより発電も可能です。


表面処理装置(産業装置)

造船・橋梁から電力・自動車・航空機まで、塗装前の下地処理を行う装置です。建屋集塵、空調を考慮した環境対策まで、最適なシステムをご提案します。

  • 1970年 「エンジニアリング事業部」設置
  • 1971年 水処理部門へ進出
  • 1976年 アフターサービス部門を独立させ「クラボウ工事サービス」設立
  • 1976年 KUINSY-FB流動層焼却装置納入
  • 1987年 半導体製造関連システム部門を独立させ「エコー技研」設立
  • 2006年 流動層ボイラー納入
  • 2007年 表面処理装置納入
  • 2014年 木質バイオマス発電事業に進出
  • 2016年 エレクトロニクス事業部、エンジニアリング部、バイオメディカル部を新設の環境メカトロニクス事業部に統合

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関連会社

海外

  • クラキアメリカコーポレーション
  • 上海倉機商貿有限公司
  • 台湾倉敷機械股份有限公司
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