ホーム >> 攪拌機・脱泡機 >> 脱泡装置の原理

攪拌・脱泡装置
脱泡装置の原理

「遊星回転方式」など、主な動作原理を紹介します。

「遊星回転」とは?

攪拌・脱泡革命!

材料の入った容器を「公転させながら自転(=遊星回転)」させることにより、攪拌棒・羽根や真空引き装置を使用せずに、攪拌/混練と脱泡を同時に短時間で行います。

【遊星回転の動作イメージ】

2つの独自機構で幅広い材料に対応。

さらにマゼルスターでは、幅広い材料や処理目的にいかんなく発揮させるため、次の独自の機構を採用しています。
なお、本装置は公転/自転方式の攪拌・脱泡装置として特許(第2711964号及び第3213735号)で保証されていますので、安心してご採用・ご使用いただけます。

【機構その1】
カットベアリングによる公転速度/自転速度比独立可変 (一部大型機構を除く)
【機構その2】
可変運動連続ステップ機構(最大3ステップ)

さらに「真空装置付き」もラインナップ。

真空装置付きマゼルスターも用意しています。
高性能真空ポンプを採用し、余裕の真空減圧能力をもっています。
また、NASAで開発された磁性流体シール採用により、真空化によるメカへの負担を最小限にすることで、従来機並の耐久性を実現しました。
こうした親切安全設計の真空化機能により、ひとクラス上の脱泡を実現します。

真空機構のメカニズム

  • 高い実効真空度
  • 信頼性の高い真空度管理
  • モーター・電気系統への真空遮断構造(安全設計)

真空機構のメカニズム

「インライン連続脱泡」とは?

真空装置を使わずに、簡単に連続脱泡できる優れもの。

真空装置を用いずに、高速回転による遠心作用で、連続的に脱泡します。
ストックタンクが不要で生産ラインに組み込めるため、省スペースで設置できます。

【遊星回転の動作イメージ】

【関連商品】

※動画について

動画を再生するためにはFlash(バージョン8.0以上)プラグインが必要となります。
矢印しか表示されない場合などには下記リンクから最新版をダウンロードしてください。

Adobe Flash Player ダウンロードセンター Adobe社のFlash Playerダウンロードページはこちら

攪拌機+脱泡機のお問合せする 攪拌機+脱泡機のデモ機貸し出しについて
攪拌機+脱泡機の電話でのお問合せは050-3786-2608
(お電話での受付時間:平日 9:00〜18:00、土日・祝日定休)



↑ページの上部に戻る

攪拌・脱泡装置

関連商品

保守メンテナンス終了のお知らせ

製品名KK-50SおよびKK-V300の保守メンテナンスを2017年3月31日で終了させていただきました。


定期メンテナンスプランのご案内

デモ機貸し出しについて

電話でのお問合せ
お問い合わせ係
050-3786-2608
(平日 9:00〜18:00)

メールでのお問合せ
攪拌・泡脱装置のお問合せ

電極製造用スラリーの攪拌脱泡コラム