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赤外線 応用計測装置

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正反射型 赤外線膜厚計/水分計

RX-200

特長  仕様

正反射P偏光型のオンライン標準機
誤差要因となる表面反射を軽減した確かな測定


RX-200装置写真/計測イメージ

 

サンプルに赤外線を照射すると、膜厚に応じた特定波長の赤外線吸収現象が生じます。この吸収量を透過光あるいは鏡面金属板での正反射光から捉え、あらかじめ求めておいた吸光度と膜厚の関係式から、膜厚を測定できます。

また、当社独自のP偏光入射方式を採用。表面反射や内部多重反射による誤差を無くし、赤外線膜厚計にとって理想的なハードウェアを提供しています。


  設置例
RX-200設置例
RX-200設置例
  特長

●透明品から金属上までマルチに対応できる、正反射型スタンダード機種

正反射型光学系を採用し、透明フィルムも金属上のコート品でも同一機種で対応可能です。

●コート層や中間層といった選択的な測定が可能

測定対象層や成分に合わせて使用波長を選定。化学の眼をもった膜厚計が実現できます。

●抜群の測定精度

当社独自のP偏光方式を採用。薄膜や狭域でも相関性が高く、かつワークの距離変動に強い光学設計です。

●安全な光を採用した非接触・オンライン測定が実現

赤外線方式を採用していますので、β線方式より安全で取扱いが容易です。

●高い応答速度と長期安定性

最小の応答速度は約50msecと僅かな厚み変化でも見逃しません。 さらに3波長測光方式を採用しており、周囲環境や装置の変動に対して長期的な精度を確保します。
 
  用途例
  • 各種プラスチックフィルム(PET・PP・PE・PI・PVA他)や複層フィルムのオンライン厚み測定
  • 光学フィルム関連(位相差フィルム・偏光フィルム・保護フィルム・反射防止フィルムなど)
  • リチウムイオン電池用セパレーターフィルムのオンライン厚み測定
  • 太陽電池用バックシートや封止材フィルムのオンライン厚み測定
  • プラスチックフィルム・金属箔上の各種有機コーティング厚みや粘着層測定
  • ラミネートフィルムの接着剤塗布量測定

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