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赤外線 応用計測装置
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膜厚計 LIBセパレータ 耐熱コート厚み計

RX-400/410

特長  仕様

リチウムイオン2次電池(LIB)用セパレータの測定が赤外線方式で実現! 
耐熱コートの厚みや基材の坪量が計測できます。

RX-400/410装置写真と測定方法

 

 
  設置例
 
RX-400/410設置例

被検査物中に赤外線を照射しますと、膜厚あるいは水分値に応じた特定波長の赤外線吸収現象が生じます。
この吸収の強さを検知器で捉えることにより、あらかじめ求めておいた検量線式から、膜厚や水分を測定できます。
また、当社独自のP偏光入射方式を採用。表面反射や界面多重反射による誤差を軽減し、赤外線膜厚計にとって理想的なハードウェアを提供しています。

 
  特長

●半透明品への適用性が拡大

透明性が低い多孔質基材であっても高い測定精度が得られます。

●耐熱コートだけの選択的な測定が可能

測定対象層や成分に合わせて使用波長を選定。化学の眼をもった膜厚計が実現できます。

●安全な光を採用した非接触・オンライン測定が実現

赤外線方式を採用していますので、放射線方式より安全で取扱いが容易です。

●高い応答性と長期安定性

最小の応答速度は約50msecと僅かな厚み変化でも見逃しません。 さらに3波長測光方式を採用しており、周囲環境や装置の変動に対して長期的な精度を確保します。

●幅広い適応性

最大6波長のフィルタの組み合わせにより、多種多様な被検査物の水分・膜厚を測定できます。
 
  用途例
  • LIB(リチウムイオン二次電池)セパレータの耐熱コート厚み測定
  • LIBセパレータ基材の坪量測定
  • その他薄膜・微量コートの厚み測定


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