ニュースリリース

2016年

2016年02月10日

"抗菌・抗ウイルス"の清潔なオフィス環境を目指す
-クラボウの「クレンゼ・オフィス」スタート-


クラボウ(資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉)繊維事業部は、本年1月から、本社・支社および丸亀・安城・徳島の各工場にて、当社の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「CLEANSE®(クレンゼ®)」(注1)を活用し、より清潔なオフィス環境を整えた「クレンゼ・オフィス」をスタートしました。また、「クレンゼ・オフィス」に先駆け、社員自身が健康管理に気を配る「インフルエンザ“0(ゼロ)”活動」(注2)も行っており、衛生的で気持ちの良いオフィス環境づくりを目指します。

 

1.「クレンゼ・オフィス」とは

(1)応接室、商談室、会議室、デスク周りなどに、「CLEANSE®(クレンゼ®)」の有効成分である固定化抗菌成分「Etak®(イータック)」(注3)を噴霧し、清潔なオフィス空間を作ります。

(2)クラボウの工場従業員は、「CLEANSE®(クレンゼ®)」を使用した作業服を着用します。

(3)従業員自身が「手洗い」「うがい」「睡眠・栄養摂取」「咳エチケット」などの徹底実施により健康管理に努めます。

 

2.「クレンゼ・オフィス」スタートの経緯

繊維事業部では、平成27年11月から、従業員とその家族による健康増進活動「インフルエンザ“0(ゼロ)”活動」を行っています。その活動の中で「クラボウの抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「CLEANSE®(クレンゼ®)」を活用し、オフィス全体を今まで以上の“清潔環境”にすれば、気持ちの良いオフィスとなり、加えて自分自身の衛生環境も向上するのではないか」という従業員の声をもとに、繊維事業部の環境活動として「クレンゼ・オフィス」を実施することといたしました。

 

3.「クレンゼ・オフィス」の実施期間

ウイルスが活発に活動すると言われている1月~3月の期間を対象とします。

 

4.お問い合わせ先

クラボウ 繊維事業部 http://www.kurabo.co.jp/cotton

「インフルエンザ“0”活動」 リーダー 高木(ユニフォーム課)

541-8581 大阪市中央区久太郎町2-4-31

TEL06-6266-5415 FAX:06-6266-5110


以 上



1:抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「CLEANSE®(クレンゼ®)」

ウイルスを家庭や職場に「持ち帰らない」「持ち込まない」をコンセプトに、口腔内の洗浄などに使われている成分をベースとした固定化抗菌成分「Etak®(イータック)」を活用し、繊維表面に強力に固定化するクラボウ独自の抗ウイルス機能繊維加工技術です。繊維上の約20種類の微生物(ウイルス・細菌・真菌)に対する効果を確認しています。

 

2:「インフルエンザ“0(ゼロ)”活動」

インフルエンザにかからず健康な生活を送ることを目的に、繊維事業部の従業員とその家族が行う様々な取り組みです。インフルエンザが流行する秋から春先にかけて、各自が主体的にインフルエンザについての知識を深め、感染を防ぐ様々な工夫の提案や日々の注意喚起を促して「インフルエンザ“0(ゼロ)”活動」を目指します。
・参加対象:繊維事業部(本社・支社)および・丸亀・安城・徳島工場の従業員とその家族

・実施期間:平成27年11月~平成28年3月

 *インフルエンザの流行状況によって調整

・合 言 葉:「インフルエンザに かからない、拡げない」

・基本行動:「手洗い」・「うがい」・「睡眠・栄養摂取」・「咳エチケット」

 

3:「Etak®(イータック)」

広島大学大学院二川浩樹教授が、口腔内の治療や洗浄時に使う消毒薬をベースに開発した固定化抗菌成分です。「CLEANSE®(クレンゼ®)」の有効成分。

Etak®は、株式会社CampusMedico(キャンパスメディコ)の登録商標です。

 

 



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