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TranscriptomeViewer

解析出力データの可視化が可能

これまでの無償ソフトウェア(Data Viewer)で対応していたスキャッタープロット作成機能に加え、発現パターンが似た遺伝子をグループ化し、それを可視化する「クラスタリング解析」機能を新たに搭載しました。

クラスタリング解析例

プローブ単位の系統樹を上側、サンプル単位の系統樹を左側に配置し、それぞれのリーフが交わるセルに発現シグナル値をマッピングしたヒートマップを表示します。ヒートマップはシグナル値が大きい順に赤色、黄色、青色で表示されます。またカラムを選択することで、そのカラム由来のデータ、アノテーション情報の表示が可能です。

スキャッタープロット例

発現変動遺伝子の有無を大まかに把握するためのスキャッタープロットの作成も可能です。グラフ中のデータポイントを選択すると、ポイント由来のデータおよびアノテーション情報を表示させることが可能です。

群間比較例

遺伝子発現値を1サンプルごとの比較だけでなく、サンプル群間で比較解析することも可能です。

Gene Ontology(GO)解析向けのデータ出力も可能

Gene Ontology(GO)解析をサードパーティのウェブソフトで利用するためのファイルを出力可能です。データにはGene symbol の情報が含まれています。

WindowsだけでなくMacOSにも対応

・動作環境
【Windows の場合】
OS : Windows7 SP1 以降
メモリ : 2GB 以上推奨
【Mac の場合】
OS : macOS High Sierra(10.13)以降
メモリ : 2GB 以上推奨

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