コンクリート片はく落防止工法住宅・土木

クラックリペア シート工法

純工事費 約50%カット
施工日数 約60%カット

「KK クラックリペア シート工法」は、優れた耐荷力性能があり、従来工法よりも施工日数を短縮することができるコンクリート片はく落防止工法です。阪神高速道路株式会社基準や首都高速道路株式会社基準に適合しています。


用 途

コンクリート高架橋からのコンクリート片のはく落防止に活用できます。

特 長

純工事費削減

ガラスクロス使用工法よりも施工日数を短縮できることにより、工事費の多くを占める人件費などを削減することが出来ます。特に小規模の工事では半減も可能です(クラボウ調べ)。

純工事費削減

施工日数短縮

● KKクラックリペアシート工法との比較(施工面積100m²あたり)

ガラスクロス使用工法の5日間に対し、当工法では2日間で実地可能(クラボウ調べ)。

KKクラックリペアシート工法との比較

良好な施工性

KKクラックリペアシート

KKクラックリペアシートは、高強度ポリエチレン製の2軸ネットとポリエステル不織布による複合ネットシートです。追随性・柔軟性に優れた材質で、出隅や入隅での施工性に優れています。


はく落防止性能

● 阪神高速道路株式会社 道路構造物の補修要領 第2部 コンクリート構造物
  第2編コンクリート構造物表面保護要領(平成19年1月)表面保護工の品質基準「中防食 C種」に適合

機能の種類 単位 規格値 試験結果
耐アルカリ性 - 外観変化及び塗膜にふくれ、われ、
はがれ、軟化、溶出を認めない
外観変化及び塗膜にふくれ、われ、
はがれ、軟化、溶出を認めない
一体性 気中 N/㎟ 母材破壊 または 2.0以上 3.7(母材破壊)
半水中 N/㎟ 3.1(母材破壊)
水中 N/㎟ 3.2(母材と塗布材間の界面破断)
非吸水性 g/㎡・日 1.0以下 0.7
Cl-遮断性 mg/㎠・日 10-3以下 定量限界(0.7×10-3)以下
O₂遮断性 mol/㎡・年 1.00以下 0.09
耐候性 - 促進試験1500時間後も白亜化なく
塗膜にわれ、はがれを認めない
白亜化なく塗膜にわれ、はがれを認めない

● 首都高速道路株式会社 橋梁構造物設計要領 コンクリート片剝落防止編
  平成18年8月版 剝落防止工の評価基準 A種及びB種に適合

試験項目 首都高速道路株式会社橋梁構造物設計要領
剥落防止工の評価基準 A種
成績
耐荷性 Φ10㎝当りの押抜き荷重1.5kN以上 3.6
付着性 標準養生 付着強度1.5N/㎟以上 3.2(基板破壊)
半水中養生 3.4(基板破壊)
温冷繰返し養生 2.8(基板破壊)
耐久性 屋外暴露(1年間) 屋外暴露(1年間)後に押抜き試験を行い、
必要な押抜き性能を保持していること。
耐荷性:3.5kN
伸び性能:18.7mm
促進耐候性試験(500時間) 促進耐候性試験500時間経過後に光沢保持率が
70%以上、色差△Eが10以内であること。
光沢保持率:100%
色差△E:0.3
伸び性能 押抜き試験で10mm以上の変位が確認できること。 16.4mm

● 押抜試験結果例(+23℃)

押抜試験結果例

● 押抜試験状況

押抜試験状況

製品情報

素材から探す

オイディス Oidys 低誘電性絶縁材耐熱ポリスチレンフィルム


PAGETOP

お問い合せ