環境活動
人に優しく地球に優しく全工場ISO14001

人に優しく地球に優しく

ヒューマン・フレンドリー

コットンとの関わりから始まったクラボウの事業活動の中で、人と地球を大切にする姿勢はきわめて当然でした。だからこそ、私たちは環境問題が取り沙汰されるはるか以前から、人と地球の明日を見つめて、多種多様な新素材の開発に取り組んできたのです。そのDNAはクラボウが生み出す商品の一つひとつに、またクラボウを構成する社員一人ひとりの中に、今も昔も確かに息づいています。そして、1993年に繊維事業部から生まれた「ヒューマン・フレンドリー発想(人と地球の健やかな環境を考える)」は、やがてクラボウ全体の基本理念になりました。

人と地球の健やかな環境を考える。クラボウのヒューマン・フレンドリー発想。

活動内容

企業に求められる社会的な責任は、経済的あるいは法的な責任の概念を大きく超えて、地球や暮らしに配慮した、人や地球に優しい機能・価値観の創造へと変化しました。クラボウも天然繊維を扱うメーカーという企業の視点と、製品を使用する立場に立った消費者の視点で、人と地球の健やかな環境を考えた商品づくりを実践。さまざまな技術を生かして環境負荷の低減・環境保全に役立ち、かつ生産性を高める諸品開発に取り組んでいます。これがクラボウの「ヒューマン・フレンドリー発想」。これからの環境を考えたモノづくりへの私たちからの意思表示です。

ノンフロン宣言
クラボウでは、住宅断熱用吹付け硬質ウレタンフォームのノンフロン化にいち早く取り組み、今後も普及の拡大に努めてまいります。 このたび、クラボウは、京都議定書目標達成計画にある断熱材のノンフロン化実現するため、日本ウレタン工業協会とも連携し、住宅分野における吹付け硬質ウレタンフォームに使用される発泡剤をノンフロン化することを推進します。

クラボウ環境レポート クラボウグループでは環境保全への取り組みについて、できるだけわかり易くお知らせすることに努めており「環境レポート」として公開しております。