吸湿発熱 空気中の水蒸気を吸って発熱効果を示します。
22℃,95%RHの環境下において サーモグラフ撮影し、温度を計測します。
サーモグラフを用いた吸湿発熱性試験結果 (最大湿度差時)
【測定方法】
(1) 試験生地を乾燥状態にする。
(2) 試験生地を30℃、90%RH以上の環境下にいれる。
(3) 試験生地表面の温度の差が最大になった時点でサーモビューアにより撮影する。
吸湿発熱性試験結果 (綿)
【測定方法】
(1) 温湿度センサが生地に完全に覆われる程度の袋を作り、試料生地を60℃で乾燥させる
(2) 保温性のある容器に40〜50℃の湯を入れ、30℃、90%RH以上の雰囲気を作る。
(3) 温湿度センサを試験生地(対象生地と比較生地)で覆い、シリカゲルをいれたビニール袋等で湿度を20%RH以下に調湿すると共に温度がほぼ同じになるまで待ち、試料を芝訳容器に移し、10秒ごとに温度の経時変化を記録する。
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