接触冷感 肌に触れる瞬間、ひんやりとした冷感効果があります。
肌から生地への瞬間的な熱の移動量を測ります。
数値が高いほど冷たいと評価できます。
接触冷湿感測定値(Q-max)
生地に触れたときに冷たく感じるのは、肌から生地へ熱が移動するためです。この瞬間的な熱の移動量を接触冷湿感評価値Q-max(W/cm2)で示し、数値が高いほど「冷たい」と評価することができます。また、一般的に0.02以上の開きがあると言われています。
【測定方法】
(1) 測定環境下で調湿した生地を平坦な断熱材の上に置きます。
(2) 測定機のセンサー付き熱板(40℃)を生地に接触させる。
(3) 接触の際、生地に熱板が奪われた熱量を計測。
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