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襖と空気
空気で断熱する新工法
■関連情報
化成品事業部
ソフティセルONE
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クラボウ 広報グループ
E-mail:pr_grp@kurabo-grp.com
みんなで止めよう温暖化 「クラボウ」チーム・マイナス6%
スプレー断熱工法 クラボウKISシステム ソフティセルONE
特長
(1)高発泡で、瞬間硬化
断熱材の内部に包みこまれる空気は99%。スプレー施工した瞬間に、セルを形成する樹脂が100%に発泡・硬化して、空気を内側に包み込みます。屋根面に施工しても垂れの心配がありません。
(2)連続気泡フォームで、優れた柔軟性
低密度のソフトフォームと連続気泡が優れた柔軟性を発揮して、揺れや収縮を吸収。構造体の収縮や振動にフレキシブルな追随作用が働きます。
(3)微細セルで、吸・遮音効果、吸放湿作用
約400ミクロンの微小なセル構造が高い吸音・遮音性能を発揮。また湿気を吸放出して、内部結露の発生をおさえ、カビ・ダニの繁殖や木材の腐敗を防止します。水分を含んで垂れ下がることもありません。
施工例:左から屋根、壁、基礎の場合
環境への貢献
<環境負荷の低減> 完全ノンフロン、しかもノンホルムアルデヒドです。
樹脂を水で発泡させるので、断熱材のセルの中は空気。オゾン層に悪影響を及ぼすフロンガスは全く含まれていません。またホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質を含まないため、厚生労働省が定める建材のホルムアルデヒド発散規制の対象外。「F☆☆☆☆」取得の必要がありません。
<環境負荷の低減> 高い気密性で、断熱性能が持続します。
現場で発泡させると、強力な自己接着力で構造体に密着し、複雑な形状でも断熱材をスキ間なく充填。高い気密性能を発揮し、スキ間からの熱損失が大幅に減少します。熱伝導率は0.033W/m・Kで、断熱性能の経年劣化が小さいのも、連続気泡フォームの特長です。
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