導入事例Case Studies

  • 株式会社九電工フレンドリー様

    オーバーヘッドスキャナ

    福岡市内にて図面の青焼きコピー、製本、名刺製作を中心に行っている特例子会社。

    特例子会社とは障がい者の雇用に際し、施設の改善や障がい者に適した仕事を創出するなど、一定の要件を満たした企業が設立する子会社のことを指す。A1フラットベッドスキャナのリプレースでオーバーヘッドタイプブックスキャナを導入した経緯と実績効果に・・・

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    Overhead

  • 株式会社タナカ青写真様

    フラットベッドスキャナ

    昭和32年の創業以来、主に鉄道会社の図面、区役所の図面の複写、印刷全般を行っている総合複写業者。鉄道会社の図面といえば想像のとおり、長尺物(中には15m~20m等)が多々含まれる。また、区役所の図面では製本された大判のBOOK原稿のデジタル化の依頼も多い。従来までの陽画焼付(青焼)、第二原図、電子複写等の業務に加え、日々変...

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    Flatbed

  • ○○印刷会社様の導入事例

    フラットベッドスキャナ

    印刷物制作がデジタル化するに伴い、顧客からの品質保証の要求が高くなっている中で品質管理の重要性が増しています。一方で検査に関する工程が増えることもあり、納期、コスト面からは印刷会社にとって難しい位置づけになりますが、印刷会社のA社では、A0サイズのフラットベッドスキャナを導入することで、検査に費やす時間を大幅に削減でき...

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  • ○○建設会社様の導入事例

    フラットベッドスキャナ

     二つ折り製本(観音製本)とは広く建設業で用いられる現場用・納品用に使われる製本です。図面を二つに折って背中と小口に糊を入れた製本で、180 度見開きにして閲覧できるため工事建設現場などでよく使われます。マンション等の施工が完了し、引き渡されると同時に修繕等の管理は製本された図面一式、管理組合様に引き継がれるケースが多く...

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  • ○○大学様 図書館閲覧室

    フラットベッドスキャナ

    "本学は創立以来110年近くが過ぎようとしており、その間に度々キャンバス整備が図られてきた。社会・文化・学問の進化に対応してキャンバス内の建物も整備され、建替え、増改築を経て今日に至っている。登録文化財に該当する建物も現存しているなか、キャンバス内の建物群や既に取り壊された建物も含め、建物の変遷を明らかにする研究テーマと...

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    Flatbed

  • 西陣意匠紋紙工業協同組合

    フラットベッドスキャナ

    1934年に創立された西陣意匠紋紙工業協同組合は、京都に脈々と受け継がれてきた伝統工芸「西陣織」を長年支え続けてきた。紋意匠図とは織物の設計図のようなもので、卦紙(けいがみ) という一種の方眼紙へ、現物の図案を引きのばして色別に描きなおしたもの。ネクタイ、帯、着尺など、それぞれ織物の構造が異なることから細かい神経が要求...

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  • 株式会社丸八商会様

    オーバーヘッドスキャナ

    名古屋市にて、カラーコピー、大型複写、青写真から製本までと幅広い複写業務を営んでいるコピー業者。 特にここ近年は、大判製本図面のスキャニング業務の仕事を多く請け負っている。

    従来、大型の製本図面はフラットベッドスキャナでスキャニングを行っていたが、仕事...

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株式会社タナカ青写真様

昭和32年の創業以来、主に鉄道会社の図面、区役所の図面の複写、印刷全般を行っている総合複写業者。鉄道会社の図面といえば想像のとおり、長尺物(中には15m~20m等)が多々含まれる。また、区役所の図面では製本された大判のBOOK原稿のデジタル化の依頼も多い。従来までの陽画焼付(青焼)、第二原図、電子複写等の業務に加え、日々変化するデジタル業務に対応すべく、最新鋭のデジタル機を次々に導入。A1フラットスキャナ2台を保有する中で、どのように活用されているのか、運用形態と実際の導入効果について話を伺った。

  • 大判BOOK原稿への対応

    焦点深度が深いので、凹凸の部分も綺麗にスキャン。折込製本はもちろん、和紙原稿、破損が懸念される原稿にも対応可能。A1オーバーサイズは分割スキャンしてAupier-GigaLayソフトウェアにて合成。

  • 2台のフラットベッドスキャナがフル稼働するコピー制作室

    何かと作業に時間を費やすBOOK原稿のスキャニング。モノクロ、カラーを併用させ、生産効率が大幅にUP。

  • ソフトウェアとの融合による既存機器の有効利用

    Aupier-Copy、KB-Copyソフトウェアと組み合わせることで、既存機器へのダイレクト出力が可能になり、コピー作業に最適な機器選択が可能に!

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○○印刷会社様の導入事例

印刷工程での検査・検版業務

印刷物制作がデジタル化するに伴い、顧客からの品質保証の要求が高くなっている中で品質管理の重要性が増しています。一方で検査に関する工程が増えることもあり、納期、コスト面からは印刷会社にとって難しい位置づけになりますが、印刷会社のA社では、A0サイズのフラットベッドスキャナを導入することで、検査に費やす時間を大幅に削減できるようになりました。
今までの検査工程では、A3サイズのスキャナで印刷物をスキャニングして、画像データとオリジナルのデジタルデータと比較して、印刷時の汚れやかすれを検査しておりました。
面付けされた印刷物を単面に切り落とし、8原稿を両面スキャン(計16スキャン)を行い、16回の検査比較を行っておりました。今回、A0のフラットベッドスキャナを導入することにより、単面に切り落とす必要もなくなり、2回のスキャン(表面・裏面)及び2回の検査比較を行うフローに変わることで、大幅に作業の生産性が向上いたしました。

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○○建設会社様の導入事例

  • 建設業での観音製本電子化業務

    二つ折り製本(観音製本)とは広く建設業で用いられる現場用・納品用に使われる製本です。図面を二つに折って背中と小口に糊を入れた製本で、180 度見開きにして閲覧できるため工事建設現場などでよく使われます。

    マンション等の施工が完了し、引き渡されると同時に修繕等の管理は製本された図面一式、管理組合様に引き継がれるケースが多く、建築ひとつの案件で建築図書は1000ページ以上に達することもあり、さらにそのサイズはA0~A2サイズと大きい図面が殆どです。

    過去の建築図書には、青焼き書類も多く、保存中における劣化が激しく問題となっている状況の中、2008年に建設業法の一部が改正され、建設各社様は営業に関する図書の10年間保存が義務化されました。

  • 導入効果

    ○○建設会社様はデジタルで管理していない時代の施工図、完成図面が事務所倉庫に乱雑に保管されており、特に青焼き図面は時代と共に線が見えなくなり、周りから黄色くなっている状態でした。

    フラットベットスキャナを導入することにより、劣化する紙図面を電子化して管理。急な問い合わせ物件の詳細も、直ぐに調べることが可能になりました。また、今まで外注に出していたスキャン業務も内製化することにより、大幅に外注費用の削減を実現しました。

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○○大学様 図書館閲覧室

  • 建築資料・図面のデジタル化 データベース構築 ※歴史的建造物の調査・研究

    "本学は創立以来110年近くが過ぎようとしており、その間に度々キャンバス整備が図られてきた。社会・文化・学問の進化に対応してキャンバス内の建物も整備され、建替え、増改築を経て今日に至っている。登録文化財に該当する建物も現存しているなか、キャンバス内の建物群や既に取り壊された建物も含め、建物の変遷を明らかにする研究テーマとして、保管されている設計図面や歴史的資料のデジタル化を目的としてフラットベットスキャナを導入。 設計図面などは青図にされて保管されており、経年変化による劣化が進んできているのがほとんど。デジタル化することにより、本学の歴史的資料を保存する重要な役割となっている。 スキャンした図面は関連資料と画像を含むデータベースに登録され、本研究員が配属されている部署にて閲覧できるようになった。 また、専門的研究の記録にとどめるだけでなく、在校生、卒業生、また一般の方々に広く提供するために冊子の刊行も行っている。

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西陣意匠紋紙工業協同組合

京都の伝統工芸!
西陣織紋意匠図の入力装置として利用されるA1フラットスキャナ

1934年に創立された西陣意匠紋紙工業協同組合は、京都に脈々と受け継がれてきた伝統工芸「西陣織」を長年支え続けてきた。紋意匠図とは織物の設計図のようなもので、卦紙(けいがみ) という一種の方眼紙へ、現物の図案を引きのばして色別に描きなおしたもの。ネクタイ、帯、着尺など、それぞれ織物の構造が異なることから細かい神経が要求される。
紋図のデジタル化の工程で、フラットスキャナがどのように活用されているのか、実際の運用について副理事長に話を伺った。

  • 運用内容(企画・製紋工程)

    西陣織の特色の一つは先染の紋織物(染色した糸を使って模様を織り出す織物)という点にあります。一昔前までは手機が当たり前だったのが、今では機械式の織機が殆ど。しかし、職人の技術が必要であることには変わりありません。従って、織りあがるまでには多数の工程を必要とし、これらの工程の殆どが分業システムによって専門職の人々の手で行われています。大きくは「企画・製紋」、「原料準備」、「機準備」、「製織」、「仕上げ」の各ブロックに分けることができ、当社のシステムは「企画・製紋」の工程でご利用いただいています。

  • 図案から織物の経糸密度や緯糸密度、また柄の表示密度を考慮しながら紋図が作成されます。

  • 紋図を大判フラットベッドスキャナにてデジタル入力します。
    貴重な原稿も破損させることなく高速・高精細にスキャニング!

  • オーバーサイズの紋図は一旦分割スキャンして、「Aupier-GigaLay」で合成し、1つの紋図画像データにすることができます。

  • 「紋図デザイン作成ソフト」で升目ピッチ設定を行います。
    特色分解機能を用いて、色分解された紋紙データ変換用TIFFを作成し、紋紙データ変換ソフト(他社製品)に転送します。

  • このようにして作成した紋紙データを織機に掛けることで意匠通りの西陣織が完成します。

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株式会社丸八商会様

製本原稿の業務効率化と品質維持に!
新たな試みとしてA1サイズカラーブックスキャナを導入

名古屋市にて、カラーコピー、大型複写、青写真から製本までと幅広い複写業務を営んでいるコピー業者。 特にここ近年は、大判製本図面のスキャニング業務の仕事を多く請け負っている。

従来、大型の製本図面はフラットベッドスキャナでスキャニングを行っていたが、仕事の効率化、納期短縮、製本原稿の品質維持を目的として、今回新たにブックスキャナOS12000A1を導入、運用を開始した。

  • スキャン時間の短縮、作業効率アップ、貴重な製本原稿を傷めるリスクが軽減。
    • ・製本原稿を裏返すことなく上向きのままスキャニングできるため、製本原稿を1ページごとに裏返し再セットする作業が不要となり、作業効率が大幅に改善された。
    • ・製本のページをめくり、フットスイッチを押すだけで次々とスキャンできるので、スキャン時間が短縮され、作業工数の削減へとつながった。
    • ・状態の悪いデリケートな図面を傷つける要因が大幅に減少した。(品質維持)
  • 原稿に適したスキャナ機器の選択、複数の機器による並行作業が可能に。

    元々フラットベットスキャナ、シートスルースキャナを所有している株式会社丸八商会様にブックスキャナが導入された事で、同時並行作業が実現できた。時間のかかる大量の製本のスキャン業務はブックスキャナ、少量の製本図面はフラットベッドスキャナ、1枚図面はシートスルースキャナ、と原稿に適した機器を使用することにより業務の効率化が実現できた。

  • 1度のスキャニングで複数パターンのデジタル化が可能に。

    ブックスキャナ特有の複数クリップ機能を利用する事で、「カラーと白黒」や「右ページ、左ページ、全体図」の様に、1度のスキャニングで複数のファイル保存が可能となり、大幅に作業効率が上がった。

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株式会社九電工フレンドリー様

A1サイズフラットベッドスキャナのリプレースで、オーバーヘッドタイプのブックスキャナを導入

福岡市内にある株式会社九電工フレンドリーは、図面の青焼きコピー、製本、名刺製作を中心に行っている特例子会社。

特例子会社とは障がい者の雇用に際して、施設の改善や障がい者に適した仕事を創出するなど、一定の要件を満たした企業が設立する子会社のことを指す。 今回A1サイズフラットベッドスキャナのリプレースでブックスキャナOS12000A1を導入、運用を開始した。その経緯と実績効果について担当者の方々にお話を伺った。

  • 「スキャンスピードの速さと作業性はとても画期的な印象だった。」

    担当者の大島部長に導入に至るまでの経緯やブックスキャナの印象を伺うと、「初めてブックスキャナの動画を見た時、釘付けになり何度も見返してしまいました。 その中でもスキャンスピードの速さと作業性はとても画期的な印象だった。」と話していただきました。
    さらに特例子会社という観点ではどの様に感じたについて伺うと、「座ったままページをめくるだけという操作方法は障がい者の方が作業しやすく運用がしやすい。 またこの機械を障がい者の方だけで本格的に運用できるようになれば、今後の障がい者雇用にも大きく貢献できる。」と答えてくれました。
    ブックスキャナの「作業スピードの早さ」「作業のし易さ」という2点の大きな特徴が導入を決められた大きな要因となったようです。

  • 「スキャン操作が簡単な為、すぐに使い方を理解でき、障がい者の方も少しずつ運用をしはじめています。」

    実際にブックスキャナで作業を行い、障がい者の方への指導もされている於保様に、実際に使用してからの効果を伺うと、
    「以前使用していたスキャナに比べ作業スピードと作業性は格段にあがり、90ページ以上の製本図面のスキャニングも一発で止まることなく読めました。 スキャン操作も簡単な為、すぐに使い方を理解でき、障がい者の方も少しずつ運用をしはじめています。」と話してくれました。
    またフラットベッドスキャナと比べて、何か改善された点も伺うと、
    「障がい者の方が、A1フラットベッドスキャナで製本図面のスキャンをしていた時は、1スキャン毎に図面を裏返す必要があるため二人で行う必要がありました。 一方ブックスキャナにしてからは、ページをめくるのみでスキャンが行えるため1名で作業できるようになりました。」と話してくれました。
    スキャンソフトウェアについても伺うと、
    「スキャン後にそのまま「切り取り」や「斜行補正」などの編集が行えて、保存出力まで一貫して作業が行えるので運用がしやすい。」と評価していただきました。
    また、作業面以外の導入効果として、大量の製本図面の電子化の仕事も請け負えるようになったとおっしゃって頂けました。
    作業性と営業面の両方で導入効果を得たと高く評価を頂いております。

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