ニュースリリース

2019年

2019年05月17日

2020クラボウグループ繊維展「ヒューマン・フレンドリー発想」開催のご案内


クラボウ(資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉)繊維事業部は、528() 29(水)、TEPIA(テピア) エキシビションホール(東京都港区北青山)において、開発商品や新たな取り組みを提案する「2020クラボウグループ繊維展」を開催いたします。詳細については、下記のとおりです。

 

 

1.名称

2020クラボウグループ繊維展

 

 2.会期・会場

(1)会期:2019528()29()
            両日とも 10:0017:00(最終受付16:30

(2)会場:TEPIA 3F エキシビションホール(東京メトロ・外苑前駅3番出口から徒歩4分)

      ■住 所 東京都港区北青山2-8-44

      ■連絡先 TEL03-5474-6107 *会期中のみ

       ※会場をTEPIAに変更していますのでお間違えのないようお越しください。

 

3.展示会テーマ

「ヒューマン・フレンドリー発想 ~人にやさしく、地球にやさしく~」

繊維事業部では人・社会・地球が調和した健やかな未来に向けて、1993年に「ヒューマン・フレンドリー発想」という基本理念を掲げ、人びとの快適な暮らしや安心・安全・クリーンな社会、美しい自然が続く地球環境などの実現に向けて、あらゆる視点からより良いものを提供することを目指してまいりました。SDGs(持続可能な開発目標)が20159月の国連サミットで採択され、SDGsの目標達成が世界共通の課題となっている今だからこそ、「ヒューマン・フレンドリー発想」を起点とした取り組みがより重要だと考えています。今も変わらず受け継がれるこの理念を基に、人・社会・地球にやさしい繊維製品と、そこから広がる新しいライフスタイルをご提案いたします。

 

4.展示構成

ヒューマン・フレンドリー発想を起点とした、クラボウグループの新たな取り組み、新規開発素材、戦略商品等をご紹介いたします。

 <主な展示>

■新たな取り組みの紹介

・スマートファクトリー計画

2018年に新設した開発・研究拠点「テキスタイルイノベーションセンター(TIC)」が取り組むスマートファクトリー計画

・環境保全活動と商品開発

徳島工場が取り組む環境負荷低減型のモノづくりにおける環境保全活動および環境配慮型素材の開発・提案

・グローバルネットワーク

タイ・クラボウ株式会社をはじめ、倉紡貿易(上海)有限公司や昨年12月に設立したクラボウ・ベトナムなどの各拠点を中心としたグローバル生産ネットワークでのモノづくり提案

 

■開発素材

・NaTech(ネイテック)

独自のノウハウと技術によって天然原料を改質し、素材自身の特長を活かし機能性を付与した次世代素材

・Air Flake(エアーフレイク)

100%リサイクル原料使用によりサステイナブルに進化した、かさ高性・保温性・速乾性・やわらかさに優れる中わた素材

・ユニフォーム向け開発素材

    ワーキング、メディカル、サービス分野向けワーキングウェア素材企画「New Life Workers(ニュー ライフ ワーカーズ)」で、働く人の快適性や利便性を目指して新規開発した素材

 

■関係会社

・()クラボウインターナショナル

メーカー系商社としての独自のグローバル生産ネットワークと、健康寿命維持のための
“歩く”を提案するウォーキングウェア企画「POWERWALKING(パワーウォーキング)」

 

また、上記展示の他に、暑熱環境下における作業リスク管理をサポートするシステム「Smartfit for work(スマートフィット フォー ワーク)」や、色落ち・色移りしにくい次世代デニム素材「AQUATIC(アクアティック)」、衣服を縫製する際に発生する“裁断くず”をアップサイクルする取り組み「LPLUS(ループラス)」など当社戦略商品も出展いたします。

 

5.お問い合わせ先

クラボウ 繊維事業部   https://www.kurabo.co.jp/cotton

大阪本社 事業推進部 繊維企画課 担当:坂東

〒541-8581 大阪市中央区久太郎町2-4-31

TEL:06-6266-5303 FAX06-6266-5618

 

※展示会場での取材については、十分な対応をさせていただくため、事前にアポイントを頂戴いたしたく、ご協力とご理解をよろしくお願いいたします。

 

 

以 上



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