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皮膚3次元モデル

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皮膚3次元モデル EPI-200関連製品

EPI-200・212・200X・606・606X・201・296キット

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EPI-200SITキット

EPI-200SITキット
EPI-200SIT
 EPI-200を用いた皮膚刺激性試験(Skin Irritation Test;SIT)は
OECDガイドライン(OECD TG 439)として2010年7月に認可されました
バリデーション
評価と
ガイドライン承認
1999-2000年
2004-2006年
2007年


2008年  
2010年7月

ECVAM Prevalidation
ECVAM Validation
ZEBET Follw-up validation(4施設) 
  (改良点)暴露時間延長15分⇒Total 60分(35分,37℃)
        塗布量25⇒30μl
ESAC(ECVAMの科学諮問委員会)による承認 
OECDガイドラインTG439, ウサギドレイズ試験代替法として承認
試験方法
動画サイトEPI-200SIT法Video Protocol(日本語、英語)
MatTek社Website技術資料TR#528として公開
JoVE 29, doi: 10.3791/1366,(2009)
URL:こちら
簡易プロトコル、参考文献も掲載しています。
(ご注意)PCのブラウザによって動画がご覧いただけない場合があります。
試験法概要0日目(夕方)アッセイ培地EPI-100NMMを用い6ウェルプレートで培養開始
        ↓プレインキュベーション1時間
        ↓インキュベーションOver night(18±3時間)
1日目(午後)試験物質の暴露
(液体30μl, 固体25μg 陽性対照;5%SDS, 陰性対照;DPBS,n=3)
        ↓インキュベーション35±1分(暴露時間合計60分)
        ↓DPBS洗浄(洗浄ビンにて15回角層に吹きかける
        ↓150mlDPBSに3回浸漬
        ↓PBS除去
2日目(午後)↓インキュベーション42時間 (途中24時間に培地交換)
3日目     MTT反応3時間, ホルマザン抽出2時間,OD570nm測定 
・刺激性判定基準
細胞生存率≦50%の場合  刺激
細胞生存率>50%の場合 非刺激
取扱説明書SOPは弊社にお問合せください。
皮膚刺激性試験専用キット
EPI-200SITキットEPI-200と同じ品質、付属品が異なるキット
皮膚モデルカップ 表皮モデル(8mm)    
EPI-100維持培地(KGF含)          
PBS洗浄液                 
5%SDS溶液 (SIT法陽性対照)       
液体物質曝露用ナイロンメッシュ(8mm)

24個
100ml 1本
100ml 1本
1ml 1本
25個
EPI-212SITキット NewEPI-200と同じ品質、モデル個数、付属品が異なるキット
皮膚モデルカップ 表皮モデル(8mm)  
EPI-100維持培地(KGF含)         
PBS洗浄液                 
5%SDS溶液 (SIT法陽性対照)       
液体物質曝露用ナイロンメッシュ(8mm)

12個
100ml 1本
100ml 1本
1ml 1本
25個
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
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