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ホーム >> 導入事例 >> 三次元写真計測の応用事例

■事例
三次元写真計測の
応用事例
【A】五木村工事現場
斜面崩壊計測
計測処理作業
結果
【B】砕石現場 堆積土量計測
計測処理作業
結果
【C】非破壊検査
金属腐食部位計測
計測処理作業
結果
【D】遺跡・考古学資料作成
計測処理作業
結果
【事例一覧】
【関連商品】
■Kuraves
操作の流れと付随ツール

事例 三次元写真計測の応用事例


操作の流れと付随ツール

■Kuraves 操作の流れと付随ツール

【1】対象物の写真を撮る:
対象物に対して異なる位置から撮影します。対象物の凹凸が著しい場合や立木がある場合は、3枚以上撮影することをお勧めします。
 
【2】デジカメ画像をパソコンに読込:
動作環境はウィンドウズ対応パソコンでメモリーサイズ128MB以上が快適です。
 
【3】対応点を取る:
8点から20点の一致点(対応点)をとり、計算ボタンを押すと撮影位置が計算されます。
 
【4】スケール、水準の入力:
右例のようなターゲットやポールを撮影画像の中に写し込むことでスケール、垂直水準を定めます。近寄れない現場の場合は対象物までの距離や撮影間距離でもスケールになります。その場合、水準器付三脚で撮影するなど工夫が必要です。

既存の測量点が3点以上写し込まれていれば、公共座標系に置き換えられます。
 
【5】自動マッチング処理:
1枚の写真の中で計測必要点(変化点等)を指定すると、残りの写真に自動的に対応点が生成されます。この自動マッチング処理機能により、飛躍的に操作時間を短縮できます。
 
【6】結果データ出力:
点間を指定すると斜距離を、必要個所を囲むと表面積を計算できます。また、平行投影された立体のモデル表示も可能です。
付属の別ツールにより、複数写真の三次元接続(接続ツール)、等高線の作成(図面化ツール)、縦横断図の作成、土量計算なども行えます。
 


『カメラ校正ツール』

「Kuraves」付属の専用標定用紙を壁面に丁寧に貼り付け、正面、上下、左右の計5方向から使用するカメラで撮影します(下図参照)。だいたい全面が入る撮り方で精密な位置合わせは必要ありません。データを入力し、カメラレンズの歪み補正が完了します。このツールによりKuravesで取扱う画像はすべて歪みがなくなるため、画像の隅々まで計測に利用できます。
200万画素以上のデジタルカメラを推奨します。



『接続ツール』

共通部位が写っていれば複数のKuravesデータを接続できます。これにより長距離におよぶ計測や立体モデル計測が可能です。また、下例のようにつなぎ合わせたあとの三次元モデル表示により全面を確認できます。



『図面化ツール』

Kuravesデータや測量点群から等高線を作図できます。また断面線を入力すると縦横断図を作成できます。これら機能と計画図等の入力機能を用いて土量計算を平均断面法、メッシュ法で行うことが可能です。(印刷、CSV、DXF出力)




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