「測りたい」を叶える化学の眼

化学組成の定性/定量分析に広く利用されている赤外分光法。
クラボウの膜厚計はこの赤外線技術で測定したい層や成分に狙いを定める、いわば“化学の眼”を持つ計測器です。
現場のオンライン計測の幅広いニーズにお応えします。

クラボウの膜厚計の3つの特長

  • 化学分析のプロが用途に
    合わせて選定する最適波長

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    オレフィン系、芳香族系、アクリル系、エステル系、ウレタン系、シリコン系…測定したい層や成分に応じた最適な波長を選定し、唯一無二のセンサーをご提供します。

  • ニーズに応える
    充実の光学系ラインナップ

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    透過・正反射・拡散反射という三つの測定方式で、さまざまな分野・条件下のニーズにマルチに対応。透明、半透明、光沢面、粗面など測定対象物にとって最適な光学系の機種をご提案します。

  • 豊富な実績と
    知見を持つスペシャリスト

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    クラボウは機器の提供だけでは終わらない。厚み測定の駆け込み寺的な存在を目指し、お客様のパートナーとして製品・用途・加工方式にとって最適な運用をご提案します。

用途から製品を探す

ライン導入例

  • プラスチックフィルム
    製造ライン導入例

    Tダイでの厚み制御に必要な、
    精度の高い厚み情報をご提供します。

  • コーティングライン
    導入例

    軟包装から鉄鋼業界まで、
    用途に応じて最適なシステムをご提供します。

オンライントラバース
システム

Roll to Roll製造プロセスに最適なシステムソリューションもご用意しています。

  • ・製品の幅方向をトラバースできるフレーム機構
  • ・幅方向/流れ方向の厚み分布を描画するモニター画面
  • ・生産履歴の保存機能

山文電気について

株式会社山文電気は、1971年創業し、1986年よりプラスチックフィルム・シートの厚さを計測する装置の開発を始め、以来、厚み計専門メーカとして30年の歩みを続けています。
高精度なプラスチック製品の自動製造を可能とし、効率的生産かつ原材料のロスを減らす省エネルギーに貢献しております。
厚み測定事業の基盤強化と業容拡大を図るため、2019年1月17日付で株式会社山文電気の全株式を取得(完全子会社化)しました。

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