導入事例

LED封止材の撹拌

課題・問題

  • check_box蛍光体、分散剤など粉体を均一に混合したいが、なかなか均一にならない。
  • check_box材料が高価なため少しでも歩留まりを良くしたい。
  • check_box短時間で撹拌と脱泡をしたい。

解決・効果

  • check_box高いせん断力により、均一に脱泡でき、性能(輝度)が向上した。
  • check_box非接触で撹拌・脱泡できるので、歩留まりの改善ができた。
  • check_box撹拌と同時に真空脱泡でき、時間短縮ができた。

撹拌テスト

公転速度を1:1にすると均一混合される。

撹拌テスト01
公転速度:自転速度=1:0.4
蛍光体の沈殿物が少しある
撹拌テスト02
公転速度:自転速度=1:1
蛍光体の沈殿物はない

オススメ機種・ポイント

KK-V350W
KK-V350W
(2軸 350g×2カップ)
KK-V1000
KK-V1000
(2軸 1kg×2カップ)

公転・自転独立可変(2軸)

シリコーン樹脂/エポキシ樹脂等と、蛍光体のような比重差の大きい材料の攪拌には、公転・自転速度の独立可変機構が大変有利です。

真空装置付タイプがお勧め

微細な泡による品質低下を防ぎます。