遺伝子受託解析から
DNA自動抽出装置の導入まで――
研究現場をワンストップで支援
長年培った技術とノウハウを活かし、「痒い所に手が届く」
クラボウの核酸分離技術と解析サービス。
解析手段の選び方からご相談いただけます。まずはお気軽にどうぞ。
遺伝子疾患・形質研究
血液・唾液から
ゲノムDNAを迅速抽出する装置と、
日本人に特化したものや
最大270SNPを効率良く解析可能なマイクロアレイを用いた受託サービスで、
遺伝子疾患・形質研究を
強力にサポート。
病理学、分子病理学
クラボウではFFPEサンプルを対象にした
核酸抽出の自動化を実現。
品種改良・育種研究
圧倒的な低コストで
長鎖DNA抽出が可能な装置と、
SNPジェノタイピングアレイ解析で
効率的に品種改良・育種研究を支援。
メタゲノム(細菌叢)
糞便・土壌など
多様なサンプルからのDNA自動抽出と、
16Sアンプリコン解析で
微生物叢の構成を高精度に可視化。
よくあるご質問
核酸抽出製品
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どのようなサンプルに対応していますか?
クラボウの核酸抽出装置は、ヒトおよび各種動物の血液、組織、植物からのゲノムDNA分離、ならびにプラスミドの抽出に対応しています。
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製品のラインアップはどのように選べばよいですか?
対象サンプルの種類や量に応じて、適切な製品を選択いただけます。QuickGeneシリーズやGENE PREP STAR シリーズなど、用途に応じた多様な製品が揃っています。
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QuickGeneシリーズの特徴は何ですか?
独自の極薄多孔質メンブレンと加圧フィルター方式を採用しており、微弱な圧力で核酸をフィルターに吸着させることで、ダメージレスな高品質核酸を精製できます。
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製品の導入実績はありますか?
クラボウは1990年に日本で初めてプラスミドDNA自動抽出装置を販売して以来、臨床検査会社、バイオバンク、製薬企業など多くの機関で導入されています。
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問い合わせやサポートは可能ですか?
製品に関する質問や見積依頼などは、クラボウの問い合わせフォームからお気軽にご連絡いただけます。
遺伝子解析受託サービス
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インピュテーションやGWAS(Genome-Wide Association Study)、PRS(Polygenic Risk Score)には対応していますか?
対応可能です。(提携先様のサービスとなります)詳細はお問い合わせください。
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SNPアレイをカスタムでデザインする場合、初期コストはどのくらいでしょうか?
SNP数、解析検体数によって変わりますので、その2点をお知らせいただいた後、概算費用をお伝えいたします。SNP数が270以下であればDigiTag2、271以上であればAxiom™アレイでの対応となります。
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マイクロアレイのマーカーリストは提供可能でしょうか?
可能です。ご希望のマイクロアレイ名をお知らせください。(Axiom™アレイであればサーモフィッシャーサイエンティフィック社のウェブサイト上に公開されております)
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マイクロアレイ解析(SNP)にはどの程度のDNA量が必要でしょうか?
Axiom™アレイ、Digitagアレイによって異なりますが、サンプルのクオリティチェックで使用する量を考えるといずれも原則500ng以上のゲノムDNAをご提出いただいております。ただし前者は200ng、後者は50ng程度あれば解析できる場合がありますので、気になる方は事前にお問い合わせください。
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解析前のサンプルのクオリティチェックはどのような内容を実施しますか?
核酸量や純度、分解度等を測定しますが、対象のアアプリケーションによって測定対象は異なります。マイクロアレイ(SNP)の場合は吸光法や蛍光法を用いた濃度・純度測定、必要に応じて電気泳動による分解度の確認を行います。
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臨床検体の受け入れは可能ですか?
可能です。ただしインフォームドコンセントを取得していること、匿名化されていること、感染性がないことが条件となります。
