KURASENSE 『見て』『考える』ロボットの目

KURASENSE 『見て』『考える』ロボットの目

ケーブル自動化ソリューション

ケーブルなど柔軟な線状物の
形状を認識する
自社開発の
高速3Dロボットビジョンセンサです。

NEWSお知らせ

  • 2020 /10 /15 EVENT 「フラットケーブル高速挿入ロボットシステムオンラインセミナー」を
    11/5(木)、11/6(金) (13:30~14:30)に開催いたします。
    本ページ下部の問い合わせフォームよりお申し込みください。

    ※ お申し込みは、11月4日15:00で締め切らせていただきます。
        受付は先着順で、定員(各300名)に達した場合も締め切りとなります。
  • 2020 /10 /15 NEWS フラットケーブル挿入の自動化を実現した動画を追加しました。
  • 2020 /10 /06 NEWS KURASENSEページを公開しました。

クラセンスの特長と機能

クラセンスの特長と機能

  • 01

    線状物が
    ターゲット

    クラセンスは、 各種ケーブルをメインとした「線状物」の認識に特化した高速3Dビジョンセンサです。
    単芯、多芯、フラットケーブル、光ファイバー等の認識に強みを持ちます。

  • 02

    CADマッチング
    不要

    クラセンスは、 事前に3DモデルやCADデータを読み込ませてのCADマッチングが不要です。
    「見たものを見たまま」に、線状物を認識します。

  • 03

    各種ロボットと接続
    高速形状認識

    クラセンスは、LANケーブル1本で、幅広いメーカーのロボットや、PLCと接続できます。


認識対象物

  • フラットケーブルフラットケーブル
  • 多芯ケーブル多芯ケーブル
  • 束積みケーブル束積みケーブル
  • 光ファイバー光ファイバー
  • コネクタコネクタ

ケーブル自動化 ロボット事例

  • 3DビジョンセンサKURASENSEがよくわかる取材風動画

    3DビジョンセンサKURASENSEについて、製品コンセプトや特長がよくわかる、取材風の説明動画です。2019年の国際ロボット展での展示物を通して、ハンドリング対象物や「KURASENSEでできること」について詳しく説明しています。

  • フラットケーブル自動挿入システム

    クラセンス x エプソンロボット

    3DビジョンセンサKURASENSEと、セイコーエプソン製のロボット+力覚センサを用いて電子機器のフラットケーブル挿入の自動化を実現した動画です。

  • コネクタ自動挿入システム

    クラセンス x DENSO COBOTTA

    3DビジョンセンサKURASENSEと、デンソーウェーブ製COBOTTA2台を使って、COBOTTA自身の基板へのハーネス組付けを実現した動画です。

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商品コード:B02

外形寸法

157mm*218mm*72mm

仕様※仕様は変更する場合があります。
型式 Kurasense-C100
認識対象物 線状物 (電線・ケーブル等)束積みケーブル、光ファイバー
フラットケーブル、コネクタ等
電源 AC100-240V
ACアダプター付属
I/O(背面パネル) ●HDMIポート×1
●Ethernet×1(GigE)
●DC-INコネクター
動作温度 5~35℃
外形寸法 218(W)×72(H)×157(D) mm
(突起物含まず)
取付寸法 100×100mm VESA100
重量 約3.0kg
対応ロボットメーカー
セイコーエプソン デンソーウェーブ
ファナック 安川電機
三菱電機 UNIVERSAL ROBOTS
ABB

※その他メーカについては別途お問合せください。

対応PLC※MCプロトコルにて通信
KEYENCE 三菱電機

※その他メーカについては別途お問合せください。

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内容詳細

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商品コード:B02

柔軟物ハンドリングへの挑戦

クラボウ環境メカトロニクス事業部では、
ビジョンセンシング技術(=目の技術)をコアに、
従来では困難だった、工場における柔軟物ハンドリングの自動化に取り組んでいます。

製造業界における最大の課題は人手不足です。
人口の減少に加えて、高い人件費が前提となる事業環境は
日本固有の問題ではなく、海外においても同様であり、
より人件費が有利な地域・国で生産拠点を構えるビジネスモデルは、
早晩、成り立たなくなるといわれています。

もはやロボットによる作業の自動化は人件費との比較ではなく、
安定した事業継続のため、ものづくりで生き残るための重要な選択です。

クラボウでは、これまでのカメラを中心とした蓄積技術を生かし、
eyeカンパニー・クラボウとして外観検査、3次元計測、
そしてロボットの領域で社会に貢献していきます。

Advanced Technology Division EYE COMPANY/SDGs 9:産業と技術革新の基礎を作ろう

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