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三次元写真応用計測システム
Kuraves-MD
   
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三次元写真計測
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構造物劣化診断支援システム(橋梁・建築物)

Kuraves-Th  -クラヴェス-Th-

 

現場での撮影業務を最優先したシステムです。
デジカメで撮影した現場写真の自動歪み補正、繋ぎ合わせ、クラック自動検出を有した建築物診断や橋梁診断等の支援システムです。また、赤外線写真を重ね合わせることもでき、うき、剥離などの状態を診断結果に付加することも可能です。

一眼レフ高解像度デジタルカメラ
一眼レフ高解像度デジタルカメラ
  操作手順
 
@ ワイド撮影

撮影できる位置から下図のようにパノラマを描くように撮影します。重なり部位を作ることで接続が容易になります。(設計図がある場合には、それをワイド撮影の代わりに代用することも可能です。)

A ズーム撮影

ワイド撮影した同じ位置から今度はズーム撮影します。劣化部分に集中した撮影を行いますが、接続を意識した撮影や健全部位等は撮影の必要はありません。

B 写真接続

4点補正により接続されたワイド撮影写真に、 さらにズーム写真を重ね合わせることにより、 詳細なデータが作成できます。レンズひずみが取れているため図のように精度良く接続できます。
C あおり補正

(最低2点間の)スケールを入れ、長方形指定であおり補正を行うことができます。 最終成果図として作成する場合には必ず必要です。
 
D クラック抽出
クラックの位置、方向をクリック(左図)すれば、自動追跡/図化を行う(右図)ことが可能です。 また、図のように電線などがかかっている場合には直前でベクトルが止まり次の進行方向の指示を待つ機能や、クラック幅・長さを出力する機能があります。

 
E 赤外線診断(赤外線カメラ画像が必要です)
赤外線カメラで撮影された画像も温度情報を保持したままレイアウトできます(左図)。 温度差画像も簡便に操作できるため、うき部位を探し出し、自動抽出(右図)が可能です。 面積データも同時作成されます。

 
  動作環境

項目 動作環境
デジタルカメラ 一眼レフデジタルカメラ(1,280万画素)ズームレンズ付
OS Windows*1) XP/Vista/7
CPU Pentium800MHz以上
メモリ 512MB以上
画像解像度 800×600以上
表示色 1670万色
CD-ROMドライブ 必須(インストール時)
プロテクトタイプ USBキー
*1) Windows®はマイクロソフト社の登録商標です。


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