企業情報

企業理念

経営理念・行動基準 社是・社訓・社章 クラボウグループ倫理網領

社是

社内の和と団結を第一とし、若手の力を十二分に発揮できる環境づくりを目指して初代社長が社是として掲げた言葉。一人一人の働きや才能が異なっていても、目的を達成するために、皆が心を一つにして、お互いに力を合わせて協力していこう、という意味です。儒家の始祖であり、中国春秋時代の思想家、孔子の史書「春秋左氏伝」にある一節。

社訓

謙受

満足して驕り高ぶる者は損なわれ、謙虚に努力する者は利益を受ける、の意。経典「書経」の一節「満招損、謙受益、時乃天道」より初代社長の大原家が代々家訓としていた言葉。慢心を諫め絶え間ない努力こそが会社経営の根本精神だとし、社員達に説きました。

社章

二・三のマーク

社訓「謙受」の精神をシンボライズ。人々はとかく一番になると、慢心し心が緩み後退するので、たとえ何事において一番になったときでも、常に二番・三番にいる気持ちで、一番を目指すつもりで努力せよ、という訓戒をカタチにしています。

 

「二・三のマーク」は公式の社章として、現在も社旗などに使用しています。
「Kマーク」は昭和43年に制定され、創立100周年を期に従業員バッチや販促物などの企業ロゴとして使用しています。

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