GENE PREP STARシリーズ

GENE PREP STARシリーズの特長

Feature

DNA自動分離装置GENE PREP STARは、日本初のプラスミドDNA自動抽出装置として約30年前に開発され、今日に至るまで多くの研究を支えてきました。現在は、あらゆる検体に対応する多量多検体DNA自動分離装置として、多くの臨床機関・研究機関で採用されています。

DNA自動分離装置

Automated DNA extractor

  • DNA自動分離装置 GENE PREP STAR NA-480 PLUS

    GENE PREP STAR NA-480 PLUS は、多量検体からのゲノムDNA抽出を実現するDNA自動分離装置です。検体採取容器をセットするだけで、保存容器へのDNA回収までを全自動化します。サンプルトラッキング機能も搭載しており、臨床検体の取扱いにも適しています。

    対応サンプル
    血液(最大10 ml)、唾液(最大4 ml)

  • DNA自動分離装置 GENE PREP STAR PI-480α

    DNA自動分離装置 GENE PREP STAR PI-480α

    GENE PREP STAR PI-480α は、多様なサンプルに対応するDNA自動分離装置です。使い勝手を追求した操作性と簡便性から、多くの研究室で使用されています。多量検体処理が可能で、最大48サンプルまでセットすることが出来ます。

    対応サンプル
    大腸菌培養液(プラスミド)、動物組織、植物組織、糞便

  • DNA自動分離装置 GENE PREP STAR NA-480α

    DNA自動分離装置 GENE PREP STAR NA-480α

    GENE PREP STAR NA-480α は、主に臨床研究に適したDNA自動分離装置です。血液・唾液サンプル用プロトコルを標準でご用意しています。オプションで、サンプルトラッキングシステムを搭載することも可能です。

    対応サンプル
    血液(最大5 ml)、唾液(最大2 ml)

  • DNA自動分離装置 GENE PREP STAR PI-1200A

    DNA自動分離装置 GENE PREP STAR PI-1200A

    GENE PREP STAR PI-1200A は、一度の運転で最大384サンプル同時処理が可能なDNA自動分離装置です。384サンプル処理の場合、約4時間で運転が終了します。大腸菌培養液からのプラスミドDNA分離、組織サンプルからのゲノムDNA分離が可能で、糞便サンプルなどを対象とするメタゲノミクス研究にも使用されています。

    対応サンプル
    大腸菌培養液(プラスミド)、動物組織、植物組織、糞便、唾液