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細胞培養足場材料

SVXgro spidersilk protein

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使用例

●マウス骨髄細胞を用いた毒性実験

細胞:マウス骨髄 植え込み数:5x105
培地:DMEM+血清 (3%メチルセルロース)
培養日数:1日

※資料のご提供:横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科
生命環境システム科学専攻 博士後期課程 小島研究室 佐用 かなえ様

●細胞毒性:MTTアッセイ(L929細胞)による安全性評価

ISO 10993-5に従って、SVXgroの安全性を評価しました。
使用細胞: L929細胞
暴露後、24時間、48時間、72時間後のMTT測定で、
SVXgro無添加コントロールに対して、SVXgro添加群と有意差が
認められませんでした。

●回転浮遊培養装置によるiPS細胞の培養

培養器:回転浮遊培養装置 Cell Float 3D-iPS (ジェイテックコーポレーション社製)
 使用細胞: iPS細胞 1231A3株
 植え込み数: 5×105個/10mLべセル
 SVXgro濃度:① 0μg/mL
          ② 2μg/mL
          ③ 100μg/mL
 使用培地: StemFit AK02 (味の素)
 培養日数: 8日 ※5日目に培地交換(SVXgro濃度は維持)

●hMSCのスフェロイド培養

細胞:hMSC(プライマリーヒト間葉系幹細胞)
    右の図は、1500個の細胞から形成されたスフェロイドです。

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