現場発泡ウレタン(建築用)住宅・土木

クララフォーム - Rの特長

熱伝導率が低く、断熱材の厚みが薄くできます。

シームレスで気密性に優れた断熱層が得られます。

工期が短縮でき、トータルコストの低減が計れます。

コンクリート下地の不陸調整をほとんど必要としません。

コンクリート躯体表面に吹付発泡と同時に完全自己接着します。

改正建築基準法におけるシックハウス規制(内装材、断熱材使用制限)告示対象外の製品です。

シックハウス法(ホルムアルデヒド発散建築材料)対象外のため使用面積制限がありません。(公示規制対象外=F☆☆☆☆等の表示は不要)


クララフォーム - Rの種類

HFO(第四世代発泡剤)品
NR04S

  • HFO=第四世代発泡剤を使用
  • GWP100値の低減
  • 高い断熱性能(HFC品同等)
  • 低温下での施工対応
  • グリーン調達に適合
  • 熱伝導率0.026W/m・k
  • JIS A9526公示(平成27年12月21日)

水発泡品
NF03S-AN

  • フロン系発泡剤を使用しておりません
  • 難燃性を有する硬質ウレタンフォーム
    (難燃材料レベル)
  • グリーン調達に適合
  • 熱伝導率0.034W/m・k
  • JIS A9526(A種1)

HFC品
NR33S-A

  • 特定フロン類発泡剤を使用しておりません
  • 難燃性を有する硬質ウレタンフォーム
    (難燃3級レベル)
  • 熱伝導率0.026W/m・k

【難燃性能試験成績書】
難燃性能試験成績書
【難燃性能試験成績書】
難燃性能試験成績書
【難燃性能試験成績書】
難燃性能試験成績書

現場写真1
現場写真2
現場写真3

吹き付け施工時のお願い

  • 施工は対象となる躯体の温度を0℃以上でご使用ください。
  • NR04S, NF03S-AN, NR33S-Aは不燃材ではございません。

施工中、施工後のフォーム周辺での溶断、溶接等の火気使用は厳禁です。内部蓄熱、燃焼防止として、大きな塊を作らないでください。また内部放熱までは寄せ集めないでください。


フロン排出抑制法に基づく本ラベリング制度は、購入者が低GWP、ノンフロン製品等を一目で認識できるように表示することを目的としております。なお、製品への表示はHFC発泡品のみとなります。

クララフォーム - Rの特性

クララフォーム-Rの特性

GWP100値について

GWP100値

※GWP100値:地球温暖化係数。炭酸ガス(CO2)を1としたとき、その気体の大気中における濃度あたりの温室効果の100年間の強さを表したもの。

フロンラベリング

フロンラベリング

フロン排出抑制法に基づく本ラベリング制度は、購入者が低GWP、ノンフロン製品等を一目で認識できるように表示することを目的としております。なお、製品への表示はHFC発泡品のみとなります。

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