研究開発の施設・設備研究開発

クラボウ先進技術センター

2016年に竣工した「クラボウ先進技術センター」は、技術研究所の拠点として、挑戦的な技術や次世代を担う製品の開発に取り組んでいます。先端の実験装置・評価設備を導入し、分野を越えた技術者同士の交流から差別化技術を生み出す独自の体制を構築。事業部やグループ会社の開発部門とも連携し、グループの新事業創出を牽引しています。

  • ロボットセンシング
  • セミコンソリューション
  • 分析装置

テキスタイルイノベーションセンター(TIC)

2018年に愛知県安城市に設立された繊維事業の研究・開発拠点。紡績、織布、染色・加工、縫製の各工程のスペシャリストで構成される繊維事業直轄の独立した組織として、次世代に向けた研究・開発および技術者の育成に取り組んでいます。
商品開発グループは、資源循環型商品やスマートウェアの生産技術向上をはじめ、新たな高機能素材や高感度素材など、これまでにない革新的な商品やサービスの開発に消費者目線で取り組み、必要に応じて生産設備の独自開発も行います。生産システム開発グループは、IoTを活用した各生産工程の可視化や省人化、自動化の研究開発を行い、スマートファクトリーの実現を目指します。技術支援グループは、技術伝承とグローバル展開を目的に、熟練技術者のノウハウを新規技術者へ短期間で伝承していくための教育ツールの開発や国内外の生産拠点への技術指導を行います。